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【農家必見】廃菌床の再利用方法まとめ
きのこ生産には欠かせない 菌床 ですが、使い終わった廃菌床は 産業廃棄物 であり農家にとっては邪魔なものです。 今回はその廃菌床の 再利用方法を まとめてみました。 <目次> 再利用せずに処分 肥料化をして再利用 抽出をして再利用 昆虫マット化をして再利用 再利用せずに処分 多くのきのこ農家が廃菌床を再利用せず処分しているのが 現状 です。処分ができる広大な土地のある農家には負担が少ないですが、都心部などのきのこ農家では、近くの農家に肥料として 一部の廃菌床 を引き取ってもらっているところもあります。 しかしそれだけで全てを捌くことはできないため、 お金を出して処分業者に依頼している きのこ農家が多いのが現状です。 再利用して有効活用どころか処分に お金もかかってしまう のは、環境にもお財布にも良くないというのが 大きなデメリット です。 肥料化をして再利用 ここからは 再利用法 を紹介します。 廃菌床にはきのこの栽培後も豊富に 栄養 が含まれています。そのため、細かく砕き肥料に混ぜることで、その栄養を有効活用した 肥料 として再利用できます。
TOMUSHI 株式会社
2022年4月15日読了時間: 3分


カブトムシって農業?
皆さん カブトムシ は好きですか? 小さい頃山に取りに行ったり、ホームセンターで親にねだってみたり、 一度飼育した経験 がある人も多いと思います。 自分で育てたカブトムシがサナギから 成虫になった時の喜び は、大人になった今でも覚えています。 そんなカブトムシですが、カブトムシをブリード・販売する企業は 何業に当たる と思いますか? 犬や猫などのブリーダーは 動物取扱業者 として知事への届け出が必要です。また、販売するペットショップなどは サービス業 に分類されています。 ではカブトムシのブリードを行う企業は何業に当たるのでしょうか? カブトムシの飼育・販売は”農業”に分類されます 。 昆虫なのに 農業 というのは不思議に感じますが、他にも蜂を扱う 養蜂業 なども農業に分類されてます。 今回は、企業がこの産業分類において “農業” に分類されることはどんな意味を持つのか解説していきます。 <目次> 産業分類とは 農業に分類されることの効果 産業分類とは 総務省統計局(国) によって定められた基準によって、統一基準により各種産業を適当な同質的グルー
TOMUSHI 株式会社
2022年4月15日読了時間: 3分


【業界初!?】昆虫食にレベルを導入!MNHとは?
皆さんは今『 昆虫食 』が世界的ブームなのはご存知でしょうか! 日本でも最近はファミリーマートやドンキホーテなどでも、昆虫食を見かけるようになってきましたね。 昆虫食は、牛や豚などの畜産動物に比べて生産効率や栄養も高く、今後起こるとされるタンパク質不足による食糧危機から人類を救う、 次世代フード として期待されています。 しかしまだまだ昆虫を食べることに抵抗がある人も多いでしょう。 そこで今回は、昆虫食にレベルを設け、初心者から上級者まで楽しめる商品にし、あの ラウンドワン にもプライズとして並んだ昆虫食ベンチャーMNH社を紹介します。 <目次> MNHとは 商品 売上 提携 イベント MNHとは MNHは2008年設立の、お菓子やお茶などから、昆虫食までを扱うベンチャー企業です。自社工場で生産を行なっていますが、原料となるコオロギは仕入れています。 昆虫食以前から、昆虫食以外の商品を取り扱っており、既にある販路を活用できるため、販売面においても強い会社であると言えます。 また、ToB向けの商品カタログを用意しており、マーケティングなどの販売戦略
TOMUSHI 株式会社
2022年4月7日読了時間: 3分


驚異の3500万円調達!昆虫ベンチャーBugMoとは?
昆虫食♪昆虫食♪ まだ日本ではそこまでの流行りは起こっていませんが、スーパーや大手コンビニなどで 昆虫食 を見かける機会は増えていますよね! 今回はそんな昆虫食を扱う コオロギ昆虫食ベンチャーのBugMo(バグモ) を紹介します。 <目次> BugMoとは? 資金調達 商品 売上 提携 特許 イベント BugMoとは BugMo は2018年設立の 昆虫食ベンチャー です。 コオロギ を使った 昆虫食 の開発、販売だけでなく、コオロギの 自動飼育システム の開発も行なっています。原料のコオロギは仕入れていますが、自社での生産を準備している模様です。 昆虫系ベンチャーでは 驚異の3,500万円の調達 (FUNDINO)に成功しており、現在注目されている 昆虫食ベンチャー です。 資金調達 前述のFUNDINO(株式投資型クラウドファンディング)での 3,500万円の調達 の他に、campfireにて 30万円 を調達しています。 商品 BugMoはcampfireにて 「こおろぎだし」 を先行販売しています(既に募集終了)。 BugMoはそのコンセ
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2022年4月6日読了時間: 2分


養殖テクノロジースタートアップ、ウミトロンとは!
水産養殖は21世紀において 最も重要な産業の1つ とされています。 その要因には、「 人口増加によるプロテイン需要の増大 」や「 世界人口の増加 (2050年には97億人到達と予想)」などから、 世界でタンパク質需要が高まっている こと、そして「 天然水産資源の保護 」などがあります。 今後起こるとされているタンパク質不足に対して、現在の牛や豚などの 畜産動物 は土地や効率性などの問題から、今後増やせる 飼育可能頭数 が限られています。 そのため、飼育効率の良い 昆虫養殖 や、陸と比べ使用できる面積の多い海での 水産養殖 など、 効率の良い養殖 が注目されています。 今回はその水産養殖業において、 テクノロジー を用いることで将来人類が直面する食料問題と環境問題の解決に取り組む、養殖テクノロジースタートアップ、 ウミトロン を紹介します。 <目次> ウミトロンとは? 資金調達 サービス 売上 提携 研究 特許 ウミトロンとは ウミトロンとは2016年設立の水産養殖スタートアップです。CEOの藤原さんは JAXA→三井物産→メタップス 出身と、超が
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2022年4月4日読了時間: 3分


王国と協力!?昆虫食のFUTURENAUTを紹介!
皆さんは昆虫食を楽しんでいますか!? まだ食べたことがない人も多いかと思いますが、実は今全世界で「 食料危機を救う次世代フード 」として注目されているんです。 ただ食べるだけの” ゲテモノ “昆虫食の時代は もう終わり 、美味しく食べる工夫がされた、 グルメな昆虫食 がたくさんあるんです! 今回はそんなグルメ昆虫食を引っ張る、 昆虫食ベンチャーFUTURENAUT (フューチャーノート)を紹介します! <目次> FUTURENAUTとは? 商品 売上 提携 研究 採択 特許 イベント FUTURENAUTとは? FUTURENAUT とは2019年創設で コオロギ を使った昆虫食の開発・販売を行なっている、 高崎経済大学 (飯島研究室)発の 昆虫食ベンチャー です。現在代表が 23歳 (高崎経済大学在学中)と若く、また多くの アクセラレータプログラム で採択されていることから、今注目の昆虫食ベンチャーといえます。 また使用しているコオロギは、提携している タイのCpoint社 から輸入しており、その品質にもこだわっています。 商品 コオロギのゴー
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2022年4月1日読了時間: 3分


牛、豚、コオロギ!? コオロギ昆虫食ベンチャーグリラスとは!
皆さんは コオロギ が 次世代フード の1つであることは知っていますか? コオロギは牛や豚などの 畜産動物 に比べ、飼育する上での 効率が良く 、 環境にかける負荷 も少ないことで有名です。 GRYLLUS(グリラス) はそんなコオロギを使った昆虫食の開発だけでなく、コオロギの 自動養殖装置 も開発しています。 今回はコオロギで 日本の未来を切り拓く 、グリラスを紹介します! <目次> グリラスとは? 資金調達 商品 売上 提携 研究 特許 グリラスとは グリラスは2017年5月に設立された 徳島大学発のスタートアップ です。 食用コオロギ を養殖し、コオロギを使った食品の開発・販売を行っています。 また、 自動飼育システム の開発にも注力しており、給餌・給水・収穫・清掃の4つの工程を自動化した、 半自動飼育システムを導入 しています。 そしてこのコオロギは全て、今問題になっているフードロスなどの 食品廃棄物(=ゴミ) をエサにして育てています。 食料危機 が騒がれる中、食料としても効率の良いコオロギを、ゴミから生み出すこの取り組みは SDGs達
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2022年3月30日読了時間: 3分


秋田IBピッチコンテスト「NExT10」で優勝しました。
以下NExT10の概要 起業家団体であるEOが、自分たちの成長の秘訣を地域に還元する目的で始まった「 IB活動 」は 2020年徳島IB を皮切りに全国に広がっています。2021年東北ではすでに立ち上がっている岩手県含め 6県 でのIB活動を開始します。 東北IBプログラムの活動名としては、これからの10年を創造する「 NExT 10 」と定めました。 尖った感性(ロック) が企業には欠かせないと我々は考えます。そして、尖った感性は同類が 交わることで磨かれる ことを、2011年の震災直後から全国のEOメンバーに私たちは教わってきました。 これからの10年 地域との連携を強化 し、共に創造していきたいと考えています。 弊社からは 代表:石田陽佑が登壇 し、 優勝に選ばれました 。 次は 東北6県の決勝大会での優勝 を目指します!!
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2022年3月29日読了時間: 1分


今注目の次世代フード!昆虫食とは?
皆さんは昆虫食を食べたことがありますか!! 日本で古くから親しまれているイナゴやハチノコなど、一度は聞いたことがあるけど食べたことはない。そんな人も多いのではないでしょうか。 FAO(国連食糧農業機関)の調査によれば、なんと今世界中では1900種以上の昆虫が食用として消費されているそうです。 今回はそんな昆虫食についてまとめてみました。 <目次> なぜ昆虫食が注目? どんな種類があるの? メリット デメリット おすすめ昆虫食 まとめ なぜ昆虫食が注目? 昆虫食が注目され始めたきっかけは2013年にFAOが出したレポートにて、多くの昆虫食のメリットや哺乳類、鳥類、魚類等の動物を食料とするのに比べて、昆虫食が環境面で優れているということが取り上げられたからです。 それが2015年に国連サミットで採択された『SDGs』の取り組みによって加速し、近い将来起こるとされる食料難を解決する強力な手段として今、昆虫食が注目されています。 そんな昆虫食にはどんな種類があるのか、次の項目でまとめてみました! 昆虫食にはどんな種類がある? 昆虫食には色々な種類の昆虫が
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2022年3月12日読了時間: 6分


昆虫が世界を救う!?昆虫スタートアップ5選!
皆さんは今『昆虫食』が世界的ブームなのはご存知でしょうか。 ひと昔前まではゲテモノとしてのイメージが大きかった昆虫食ですが、スタートアップや大手食品会社の参入などもあり、コオロギせんべいを始めとした美味しく食べられる昆虫食が増えてきています。無印良品をはじめ、ドンキホーテやスーパーなどにも並んでいるので、一度は昆虫食を見かけたことがある方が多いのではないでしょうか。 昆虫食についてはこちらの記事でまとめています。 昆虫食は代替肉として注目されており、他の畜産動物に比べて飼育する上で効率が良く、また環境にも優しいので今後ますますラインナップが増えていくことでしょう。 ですが今注目されているのは昆虫『食』だけではありません! 昆虫を使って有機物(ゴミ)を分解するスタートアップから、微生物を使った化粧品まで、多くの用途で昆虫が注目されています! 今回はそんな昆虫を扱う注目スタートアップを5つほどまとめてみました! <目次> Gryllus(グリラス) MUSCA(ムスカ) ユーグレナ Ellie(エリー) Grubin(グラビン) Gryllus(グリ
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2022年3月12日読了時間: 5分
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