熊本県山江村と官民共創振興に関する連携協定を結びました。
- TOMUSHI 株式会社
- 35 分前
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この度、熊本県山江村と官民共創振興に関する連携協定を結び、弊社メンバー3名が「地域おこし協力隊」として任命されたことをお知らせいたします。
2026年3月13日に山江村役場にて任命式および連携協定書への調印式が執り行われ、新たに任務に就く3名のメンバーに加え、株式会社TOMUSHIのスタッフが総出で参加いたしました。山江村の豊かな自然環境を舞台に、任命された3名の隊員が中心となり、カブトムシの力を通じて地域を盛り上げるための多角的な活動を展開してまいります。
◼︎関係各所
4月からの本格始動に合わせ、株式会社TOMUSHIと熊本県のIoT企業である株式会社ライズナーによる合弁会社「ヤマエノトムシ株式会社」を設立予定です。地域おこし協力隊という枠組みの中で、隊員が村の皆様と深く繋がりながら、民間企業が持つ知見を活用し、持続可能な村づくりに貢献いたします。
◼︎活動内容
具体的な活動内容としては、村内の農林業から発生する副産物などの未利用資源をカブトムシの餌として活用し、廃棄物の資源化を推進します。また、カブトムシに関連したイベントや体験プログラムの企画・運営を通じ、観光振興や地域交流の活性化を目指します。「カブトムシといえば山江村」と言われるようなブランド化を推進し、県内外から多くの人々が訪れ、次世代の子どもたちが自然の循環を肌で感じられる環境づくりに邁進してまいります。

株式会社TOMUSHIは、地域おこし協力隊として活動するメンバーと共に山江村の皆様と手を取り合い、カブトムシが持つ無限の可能性を形にすることで、活気あふれる未来を共に創り上げていく決意です。



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